アトピーより苦しい状態を自分の中に増やす事で少し楽に思うこと

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いつもブログを読んで頂き有難うございます。

 

重度の小児アトピーを17年で

克服したYukaです。

 

 

今日は、アトピーっ子がどのように

孤独を乗り越えているかの一例について

お話します。

 

 

あなたは、これを知る事で

アトピーっ子が困難に出会った時の

メンタルの補強の仕方について

知る事が出来ます。

 

 

そして、アトピーっ子の治療を

側で支えてる 

あなた自身の孤独の乗り越え方

活かせる可能性があります。

 

 

それでは、行きましょう。

 

 

アトピーっ子のメンタル補強

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アトピーっ子にとって

アトピーはやはり

非常に強いコンプレックス

あたります。

 

 

自分で自覚している事なのに

あらゆる方向から弓矢の様に

傷ついてしまう言葉が降ってくると

自尊心を簡単に傷つけられてしまいます。

 

 

そんな時は、決まって自分の殻に

閉じこもる様になります。

 

 

この自分の殻に選びやすい物には

傾向があります。

 

 

それは、

「自分より明らかに苦しい状態に

あるもの」です。

 

 

自分の苦しさより辛そうな物は

自分の辛さが軽く見えやすくなる事で

傷が薄れた様に感じる事が出来ます。

 

 

自分より辛い世界を

自分の中でイメージする事で

自分の境遇がそんなに辛い物に

見えない様に思い込むのです。

 

 

私は、その自分よりも

辛い世界を選ぶ時に

 

「自分より重い病気」

「死」

「両親がいない」

「壮絶なイジメ」

 

といった題材のものを基準に

選ぶ事が多かったです。

 

 

始めから、自分より絶対苦しいと

分かる物を選ぶ事の方が

少し、呼吸しやすくなると

知っていたからです。

 

 

今でも、

 

本棚には幼少期~学生時代に

自分のメンタルを補強してくれた本が、

 

お気に入りの音楽メディアには

自分の心の安定を図ってくれた音楽が、

 

沢山手元にあります。

 

 

「本や音楽だけは、人の言葉と違って

不変なものだ」と気づいてからは

自分の部屋を増やす感覚で

沢山好きになりました。

 

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それでは、今からあなたにとって

自分より辛い経験に当たる物を

想像してみて下さい。

 

 

今の現実の辛さが少し薄れると

思います。